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初めての携帯電話

私が初めて携帯電話を持ったのは約20年前です。

兄が持っていた携帯を譲り受けて使用していましたが、今とは違い、広げると20センチ~30センチにもなる折りたたみ式でした。

それでも当時はステータスがあったものです。それからしばらくして、世界最軽量の小さなパナソニックの携帯が発売されましたが、現金で6万円くらいしたと思います、通話料も今とは違いすごく高くて、ポケベルと併用して使っていたので、ポケベルに連絡先の番号が入るとかける為、月々、基本料の他に通話料が約5万円くらいしていました。

まわりの友達も平均でやはり三万円以上の通話料は当時は当たり前に払っていましたね。

家から携帯に電話をしても高くて、家の電話と携帯電話、ポケットベルなどを合わせると毎月10万円くらいはかかっていたと思います。

当時の私の家族もですが、友達の家族も家の電話が高くて怒られるので、ついつい携帯電話を使用して、高いときは携帯電話だけで10万円以上を携帯会社に支払った知り合いも数多く居ました。

まさに、携帯を支払うためにバイトや仕事に明け暮れていたイメージです。昔と違い、今は本当に安くて便利なものになったと思います。格安スマホ lte使い放題のものが出るなんて想像だにしませんでしたね。

あと今のように携帯の2台持ちなんてぜいたくな話です。格安スマホが出たので私は今は2台持ちなのですが。

宇宙の太陽光発電

ここ10年の間に太陽光発電はかなり活発になってきて個人の家でも屋根に太陽光発電装置を取り付けているところが多く見られるようになってきた。

私は最近ニュースでも目にするようになってきた宇宙空間での太陽光発電が気になっている。宇宙空間に太陽光発電基地局を作って、そこで集めた太陽光を地上へ送るという仕組みらしい。

当然地上にパネルをおいて太陽光を集めるより太陽に距離が近い分エネルギー量は段違いである。太陽光は枯渇することのない資源なので一節には原子力発電にとって変わる可能性もあるということも考えられる。

また食べ物が腐ってしまい餓死する人々に対して、太陽光によって冷蔵庫を使えるようにし食べ物を長期間保存できるようにするという構想をもっている者もいるようである。

このように太陽光発電は無限の可能性を秘めている。もちろん稼働までの道のりはまだまだ果てしないが10年後20年後はどうなるか期待したいものだ。